小澤国際室内楽アカデミー奥志賀2025の最終公演、東京TOPPANホールでのコンサートは、温かい拍手の中で終了いたしました。
奥志賀での合宿から始まり、最後の本番まで、若い音楽家たちは日々学び、挑戦し、音楽を通して大きく成長しました。
今回のアカデミーを通して、リハーサルから一貫して力強く導いてくださったカール・セントクレア氏、その情熱的で献身的な指導は、すべての参加者に大きなインスピレーションを与えてくださいました。
そして各楽器の先生方の献身的なご指導を経て、東京公演ではその音楽に対する情熱が、舞台上に満ちあふれているような演奏となりました。
音楽と真摯に向き合い、仲間と支え合いながら、本当の意味で“音楽をつくる”体験ができたと思います。
今年もまた、この特別な時間を一緒に過ごしてくださったすべての方に心より感謝申し上げます。







